楠木同族会総会・歌と講演


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楠公研究会代表理事・楠木正成公三男正儀流25代嫡孫・山下弘枝さんは、湊川神社にいます。
2018年4月21日 ・ 神戸市 ・
楠木同族会総会、及び、歌と講演のつどいへ大楠公末裔として出席。

湊川神社の垣田宗彦宮司を始め、ご参列くださった綿貫民輔元衆議院議員、河内長野の島田市長、元警察庁の鶴谷明憲氏、名張能楽振興会会長の尾本頼彦先生と共に記念撮影。

尾本先生による講演「意外と知らない観阿弥・世阿弥父子と大楠公の関係」は大変学び多きご講義で、新たに知る事も多く、特に、私にとって長年の謎であった観阿弥が何故武門の出身でありながら能楽師となっていったのか、その理由に、長谷寺と春日大社が深く関わっていることに深い感銘を受け、尾本先生との観世談義に華が咲きました。

尾本会長は「意外と知らない 観阿弥・世阿弥父子と大楠公との関係」と題して講演。

能楽の大成者、観阿弥・世阿弥一族について書かれた古文書の中に、観阿弥の母親が楠公さんと兄妹の関係であるとする記述があることを紹介。

「文書の正否は検証が必要」としながらも、「世界に誇る能楽が大楠公の血縁から発展した可能性がある」と語った。

懇親会では、懐かしい面々の皆様と楽しい交流のひと時を過ごしました。

非常に高い格式の同族会総会なので、それに相応しく色留袖で参列しました。



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